​平成27年度
市議会報告
 

□ 平成27年度第2回船橋市議会定例会【18議案他を可決】

   会期  5月29日(金)から6月29日(月)までの32日間

 

1.高瀬下水処理場の屋上にサッカー場の整備

高瀬下水処理場の屋上(面積2万3000)を活用し、公式サッカー場(105m×68m)

1面が確保できる運動広場を管理棟や芝生広場も備え整備をします。

公式サッカー場は分割して少年サッカー場(80m×50m)2面として利用も可能です。

また、日除けのあるベンチ約500席を設置する他、夜間の利用が可能な照明設備も設置されます。

管理棟の規模はS造平屋199。管理人室や会議室、トイレや更衣室、シャワールームが完備され駐車場は170台分を設置する予定です。

平成28年7月末オープン予定。

 

2.運動公園内のプール全面改修

現在のプールの老朽化が進んでいる事。

また、東日本大震災によって三番瀬海浜公園プールが廃止されたことにより、レクリエーション機能を持ったプールを整備することになりました。

今回整備されるプールは、既存の競技用プールの他に、流れるプール・ウォータースライダー・幼児用プールなどです。

平成29年夏のオープン予定です。

 

 

□ 平成27年度第3回船橋市議会定例会【19議案他を可決】

   会期  8月25日(火)から10月16日(金)までの53日間

 

1.自転車等駐輪場利用料金の改定

駐輪場の平準化や駐輪場の利用者間の公平性と受益者負担の適正化を図るため、各駅から駐輪場の距離や施設の形態を踏まえ、駐輪場の利便性に応じた段階別料金にするため、新たに自転車の駐輪場条例を制定しました。

平成28年4月より実施です。

 

 

 

 

 

 

□ 平成27年度第4回船橋市議会定例会【34議案他を可決】

   会期  11月16日(月)から12月18日(金)までの33日間

 

1.三番瀬の魅力を活かした自然体験や環境を学べる学習施設がリニューアル

生態系ゆたかで、多くの渡り鳥も飛来する三番瀬の環境に関心を持ってもらおうと、東日本大震災でプールが使えなくなった「ふなばし三番瀬海浜公園」を、環境学習施設として再生します。

 学習施設は、三番瀬の仕組みや歴史などを学ぶ立体模型などの展示エリア、夏休みの自由研究にも利用できる学習エリアなどからなり、環境施設以外でも楽しめるように、東京湾の眺望が楽しめる高さ10メートル弱の展望デッキ、噴水広場、芝生広場を整備します。

また、津波の一時避難施設にもなっており、外付け階段を新たに取り付けます。

平成29年夏にオープン予定です。

 

 

 

 

 

©2016 滝口ひろし(滝口宏)事務所  船橋市議会議員 滝口ひろし 船橋市 咲が丘